湯川浩一(ゆかわこういち)
1966年(昭和41年)二代教会長・湯川信直師長男として出生。
慶応義塾大学経済学部卒。1989年(平成元年)金光教教師拝命。
2006年(平成18年)信直師逝去の後三代銀座教会長に就任。
銀座教会長 湯川浩一
いつ、どこにいても
毎年、春と秋に、ご本部でご大祭が奉行され、団体参拝をします。
春は天地金乃神様のお祭りです。
私たちは天地の恵みの中に生かされて生きています。天地金乃神様とは、この天地のすべてを生かして下さっている神様です。そして『心を分けて下さった心の親様』です。私たちは、この天地の神様をもう一人の親と頂いて、心からおすがりしていくことが大切なのです。
また、ご本部は「ご霊地」とも言われ、教祖様を始め歴代金光様の信心の徳がしみこんだお土地で、ご本部に足を踏みいれることは、その徳を直に受けることでもあります。
しかし、教祖様は『神に会おうと思えば庭の口を外へ出て見よ。空が神、下が神』『目には見えぬが神の中を分けて通りおるようなものじゃ』と教えて下さっていることも忘れてはなりません。
ご本部だけでなく、私たちは、いつどこにいても神様に抱かれているのです。都会の舗装された道を歩いているときにも、“天地の神様の上を歩かせて頂いている”という心になることが大切です。









